「大きく育ってね」 上村小児童がアマゴ放流 飯田 /長野 - 毎日新聞

バケツのアマゴを川に放流する児童ら=長野県飯田市上村で  飯田市上村自治振興センターが主催する「ふるさとの川づくり事業」で、市立上村小(同市上村)の児童14人が、学校の近くを流れる上村川の支流に地域の養殖業者が育てたアマゴを放流した。  河原に集合した児童らは10センチほどのアマゴが入ったバケツを手に、上村川の支流、伊藤沢のほとりに座ってバケツから1匹ずつ丁寧に川に放流しながら「元気に泳…

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大きく育ってね タマンの幼魚を放流/池間小児童 | 宮古毎日新聞社ホームページ -宮古島の最新ニュースが満載!-

タマンの幼魚を放流する児童たち=18日、池間島の水浜広場  池間小学校(与那覇淳校長)の児童10人は18日、市海業センターの協力により池間島の水浜広場でタマン(和名ハマフエフキ)の放流体験学習を実施した。それぞれバケツに入ったタマンの幼魚計416匹を放流し「大きくなって帰って来てね」と手を振って見送った。今年に入って放流したのは今回が初めて。  今回放流したのは、同センターが、沖縄本…

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大きくおいしく育って 筑後川で園児らウナギ放流【佐賀新聞LiVE2019年11月16日】

成長を願いながらウナギを放流する子どもたち=みやき町江口の筑後川  漁業資源の維持・増加を目指したウナギの放流が14日、神埼市とみやき町の筑後川で実施された。関係市町や漁協関係者、地元の園児らがウナギを川に放し、漁獲量増加を願った。  ウナギの放流は内水面漁業の振興を図ろうと、県が1974年から実施している。2カ所のうち、みやき町江口の放流場所では、県が進める「さがっ子リレー放流事業…

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「大きく育って」 館林の城沼にヘラブナの稚魚2000匹を放流|社会・話題|上毛新聞ニュース

 城沼漁業協同組合(寺内吉一組合長)は13日、群馬県館林市の城沼北岸でヘラブナの稚魚100キロ、約2000匹を放流した=写真。  放流した稚魚の大きさは約10センチで、4、5年で40~50センチほどに成長するという。組合員は「大きくなれよ」などと声を掛けながら、次々に稚魚を放った。 https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/173260…

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