愛知)サギソウ球根、葦毛湿原に投げ込み 園芸種か:朝日新聞デジタル 2020年8月7日 11時00分

投げ込まれたサギソウの球根。大豆程度の大きさという(愛知県豊橋市の葦毛湿原、市提供)  愛知県豊橋市は、県天然記念物に指定されている葦毛(いもう)湿原に、園芸種とみられるサギソウの球根が大量に投げ込まれていたと発表した。園芸種や他地域の植物持ち込みは、交配などにより葦毛湿原固有種の遺伝子汚染や絶滅にもつながるため、市が注意を呼びかけている。  葦毛湿原は、標高70メートル前後の緩やか…

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宮代の環境NPO 水田「ほっつけ」守り20年 「日本水大賞」大臣賞輝く:東京新聞 TOKYO Web 2020年7月30日 07時34分

活動場所となっているほっつけを紹介する茂木俊二さん=宮代町山崎で  宮代町で江戸時代にできた堀上田(ほりあげた)と周辺の自然環境を保護しているNPO法人「宮代水と緑のネットワーク」が、活動を始めて二十年目に入った。長年の功績が認められ、六月には国土交通省などが主催する「日本水大賞」で農林水産大臣賞を受賞した。代表の茂木俊二さん(67)は「活動を評価してもらいうれしい。励みになる」と話してい…

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“遺伝子汚染”甲突川に「東海型」メダカ 市民団体調査で生息判明 鹿児島 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞 | 373news.com

東海型のメダカが見つかった鹿児島市の甲突川 東海型のメダカが見つかった鹿児島市の甲突川  環境問題を考える市民グループ「メダカの学校かごしま」(鹿児島市)が、甲突川で採集したメダカの遺伝子を調べたところ、従来の「薩摩型」に加え、これまで確認されていなかった「東海型」が生息していることが分かった。観賞用として飼育していた個体が放流された可能性があり、専門家は遺伝的多様性を損ないかねないと注意を…

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舞う姿、来年見せて 自ら育てたホタルの幼虫、殿川上流に放つ 苅田・馬場小4年 /福岡 - 毎日新聞 2020年7月21日

 苅田町の中心部を流れる殿川の上流で20日、町立馬場小の4年生56人が、自分たちで育てたゲンジボタルの幼虫約4200匹を放した。幼虫は水の中で8~9カ月過ごした後、上陸してさなぎになり、来年5月ごろには光を放ちながら飛び交う姿が見られるという。  幼虫の放流は、住民団体「殿川とホタルを守る会」(松岡麻利子代表)が、子供たちに古里の川や自然に目を向けるきっかけにしてもらおうと、2014年から…

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オオムラサキ羽ばたく 茅野で20匹放蝶 – Nagano Nippo Web 2020年7月12日 6時00分

オオムラサキを放つ小泉山体験の森創造委員会の部会員ら 茅野市の小泉山体験の森創造委員会(柳沢孝夫委員長)は11日、同会で飼育・保護活動に取り組む国蝶「オオムラサキ」の放蝶会を同市上古田にある保護施設で行った。会員約20人が参加。同施設で大切に育てたオオムラサキ20匹を山に放った。 同委員会は2001年に発足し、公民協働で小泉山の整備や活動に取り組んでいる。13年には、会員らが子どもの…

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