田中正造記念賞、岐山高生物部に奨励賞 カワニナ放流の影響など研究 /岐阜【毎日新聞2019年10月11日】

近くの川を調べる岐山高校生物部の部員たち=栃木県佐野市提供  栃木県佐野市は今年度の「田中正造記念賞」の受賞団体を発表した。最高賞の市長賞は富山県射水市のNPO法人「自然環境ネットワーク・射水市ビオトープ協会」(岡田一雄理事長)、奨励賞は岐阜市の県立岐山高生物部(部員22人)に決まった。  射水市ビオトープ協会は富山県立小杉高生物部のOB会が前身。2014年にNPO法人の認証を受け、過疎…

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ゲンジボタル幼虫放流【NNNニュース2019年10月10日】

自然保護を通じていのちの大切さを学ぶ。山口市の小学生がゲンジボタルの幼虫を川に放流した。山口市の大殿地区では「大殿ホタルを守る会」と大殿小学校の児童たちがゲンジボタルの保護活動を一緒に行っている。ホタルを守る会は、ことし5月に一の坂川でホタルの成虫を100匹捕獲した。採卵と孵化を経て、7月からは大殿小の児童全員で餌やりを行い、幼虫は2センチほどに成長した。その数は、およそ1万3000匹。児童らは…

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高山祭を彩る、コイ400匹放流 /岐阜【毎日新聞2019年10月8日】

守る会メンバーの手により放流されるコイ=岐阜県高山市大新町の宮川で  高山市大新町の宮川で6日、宮前橋など3カ所で、「宮川の鯉(こい)を守る会」が約400匹のコイを放流した。9日から始まる「秋の高山祭(八幡祭)」を盛り上げようと企画された。  「川を美しくしたい」と、1964年に高山市こども会が始めた。70年には「宮川の鯉を守る会」が結成され、宮川漁協、高山市民憲章推進協議会と協力し、春…

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つかみ取りや稚魚放流 相馬で「ふくしまおさかなフェスティバル」【福島民友新聞2019年10月7日】

魚のつかみ取りに挑戦する来場者  相双沖で取れた魚の安全性や味をPRしようと、県は5日、相馬市の原釜荷さばき場で「ふくしまおさかなフェスティバル」を開き、水産物の魅力を発信した。  会場では、試験操業で水揚げされた相馬の魚の販売のほか、魚のつかみ取り、稚魚の放流体験、ヒラメのさばき方教室など魚にまつわるさまざまなイベントが行われた。  風評払拭(ふっしょく)を目的に、本年度は魚の無…

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