ヒラメさん大きくなって 多度津 児童らが稚魚放流【四国新聞2018年6月25日】

 多度津町西白方の浜辺で22日、地元の児童や園児がヒラメの稚魚5800匹を放流した。子どもたちは海に放した稚魚の様子を見… ヒラメの稚魚を放流する子どもたち=多度津町西白方 http://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2018062500000004100 http://archive.is/JcPyj

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ホタル乱舞、昨年の3倍 白山・八束穂、環境保全活動実る【北國新聞2018年6月25日】(カワニナ)

 ホタルの名所、白山市八(や)束穂(つかほ)の「やしこの水辺」で23日、昨年の3倍となるホタル約40匹が確認された。同所を含む山島地区では、3年前の手取川濁水の影響でホタルが減少していたが、同日実施した地区全体の一斉調査でも昨年以上の数が見つかった。地元の「山島ほたるの会」などの環境保全活動が奏功しており、観察会では住民ら約300人が初夏の夜を彩る光の群舞を楽しみ、さらなる増加に期待を込めた。 …

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ヒラメ 大きくなって帰って 益田・園児19人 稚魚2000匹放流【山陰中央新報2018年6月24日】

ヒラメの稚魚を放流する園児たち  益田市高津8丁目の緑ケ丘保育所の園児19人が21日、近くの高津川河口付近の海岸で、ヒラメの稚魚2千匹を放流した。  稚魚の放流は、同市とJFしまね益田支所などでつくる県水産振興協会石見西部地域水産振興部会が栽培漁業について知ってもらおうと、児童や園児を対象に毎年実施している。  園児たちは、同協会の担当者から「つくり育てる」漁業について説明を受け、紙芝…

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蛍と笑顔集う里へ 遠野の自治会が散策路整備【岩手日報2018年6月24日】(カワニナ)

延べ127人で整備した散策路に立ち、水質改善を進める水路の様子を確認する自治会員  遠野市の遠野町第13区自治会(多田共文(ともよし)会長)は、蛍が飛び交う地域の原風景を取り戻そうと、住民を挙げた蛍の郷(さと)づくりプロジェクトに取り組んでいる。水路の水質改善と餌となる巻き貝カワニナの放流で、昨年は百数十匹の蛍を確認。今年は延べ127人が散策路を整備した。今夏は多くの蛍が舞う幻想的な夜を楽…

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アユ元気に育って 柳津・西山地区の滝谷川に500匹放流【福島民友新聞2018年6月23日】

稚魚を放流する参加者  西山小と会津柳津学園中の児童、生徒は21日、柳津町西山地区の滝谷川にアユの稚魚約500匹を放流した。  同小の5、6年生と同中の2年生計約40人が参加。只見川漁業協同組合柳津支部の関係者から説明を受けた後、バケツに入れた17~18センチの稚魚を放流した。参加者は元気に育つことを願いながら丁寧に稚魚を放した。 http://www.minyu-net.com/ne…

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