西川ずっときれいに 新潟と山古志の小中学生 錦鯉の稚魚放流【新潟日報モア2018年9月23日】

 新潟市西区を流れる西川で22日、長岡市山古志地域で育った錦鯉の稚魚が放流された。32回続いたイベントだが、主催する「西川をきれいにする会」が解散することになり、今回が最後となった。西区や山古志地域の小中学生らが参加し、名残惜しそうに稚魚を放った。... http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20180923421109.html http://…

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愛媛大大学院・畑准教授ら調査 県絶滅危惧類の希少淡水魚、姿消す恐れ【愛媛新聞ONLINE2018年9月19日】

ヤリタナゴ(愛媛大提供) ヤリタナゴとアブラボテの交雑個体(愛媛大提供) 【無秩序放流、交雑招く】  県のレッドデータブックで絶滅危惧ⅠA類に指定されているコイ科タナゴ類の淡水魚ヤリタナゴと、近縁種アブラボテが西日本で広く交雑していることが18日までに、愛媛大大学院理工学研究科の畑啓生准教授(生態学)らの研究グループの調査で分かった。畑准教授は「無秩序な放流で、このままでは両種…

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犀川にカジカゴリの稚魚放流【北國新聞2018年9月18日】

カジカゴリの稚魚を川に放つ組合員=18日午前10時半、金沢市大桑町の犀川  18日の石川県内は晴れ間が広がり、爽やかな天気となった。正午までの最高気温は金沢27・1度、輪島25・7度とおおむね平年並みだった。金沢市の犀川では、金沢漁協の組合員がカジカゴリの稚魚6千匹を放流し、清流の保全を願った。  組合員15人が加賀市の県内水面水産センターで2月に生まれた体長2、3センチの稚魚を、大…

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ホタルの輝き来年も 山口・宮野小児童が放流【山口新聞2018年9月16日】

ホタルの幼虫を放流する児童=15日、山口市 山口市宮野下の宮野小学校(浴口努校長、608人)ホタル委員の児童が15日、同市宮野上の椹野川上流にゲンジボタルの幼虫約1万2千匹を放流した。 6月上旬の夜に県立大生らと一緒に成虫の雄50匹、雌41匹を採集。学校敷地内の飼育施設でふ化させ、水槽の水替えや餌やりなどの世話をして幼虫を育ててきた。 この日は同委員15人のうち10人が参加し、川岸…

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静岡 40年前から赤ちゃんガメ飼育 御前崎小で【中日新聞2018年9月13日】

赤ちゃんガメをのぞき込む子どもたち=御前崎市の御前崎小で(市提供)  御前崎市の御前崎小学校で四十年前から続くアカウミガメの飼育が今季も始まった。十一日、同校を訪れた市のウミガメ保護監視員から、ふ化したばかりの赤ちゃんガメ二十匹が子どもたちに託された。  アカウミガメは「御前崎のウミガメ及びその産卵地」として国の天然記念物になっている。市内の砂浜で産んだ卵を保護監視員がふ化場で守り、…

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