トヨタ商事 種苗放流活動を支援 10万円寄付 /神奈川【毎日新聞2017年9月21日】

神奈川トヨタ商事の黒田社長(右)、KTグループの上野社長(左)から寄付金を受けた今井専務理事=三浦市の県栽培漁業協会で
 トヨタ・ヤマハ製のプレジャーボート販売を手がける神奈川トヨタ商事(横浜市神奈川区)は20日、水産資源の種苗放流などに取り組む公益財団法人「県栽培漁業協会」(三浦市三崎町城ケ島)を訪れ、同協会の活動支援を名目に10万円を寄付した。

 同協会は、県内15市町、56漁業関係団体などが出資し、1981年に発足。マダイ、クロダイ、マコガレイ、ヒラメ、アワビの種苗生産や放流、水産団体への供給をはじめ、ヒラメ、カサゴ、トラフグの種苗の放流や供給などを行っている。

 神奈川トヨタ商事は系列の神奈川トヨタ自動車とともにKTグループ(横浜市神奈川区)の傘下。神奈川トヨタ商事の黒田圭次郎社長はKTグループの上野健彦社長とともに同協会の今井利為専務理事に寄付金を手渡した。今井専務理事は「自然の資源だけでは足らず、人工的な種苗が欠かせない。いただいた寄付を有効に活用したい」と述べた。【田中義宏】
https://mainichi.jp/articles/20170921/ddl/k14/020/139000c

海洋資源維持へ支援 社会 栽培漁業協会に10万【タウンニュース2017年10月6日】
 神奈川トヨタ商事(株)(横浜市神奈川区)は先月20日、城ヶ島にある公益財団法人「神奈川県栽培漁業協会」に、事業支援金として10万円を寄付した。

 同社の黒田圭次郎社長=写真右から2人目=と手島隆雄取締役=同3人目=、KTグループの上野健彦代表=同左=が協会を訪問。寄付を受け取った今井利為栽培漁業協会専務理事は、「安定した海洋資源の維持のために寄付を役立てていきたい」と述べた。

 栽培漁業協会では水産資源の維持増大・漁業振興をめざし、マダイやサザエなどの種苗を生産するほか、稚魚・稚貝の放流事業などを行っており、これらの取り組みにプレジャーボートの販売・リース業を手掛ける同社が賛同。今回で3回目の寄付を行った。
http://www.townnews.co.jp/0502/2017/10/06/400852.html

http://archive.is/z2P9K
http://archive.is/OO8mW