ゲンジボタル幼虫放流【NNNニュース2019年10月10日】

自然保護を通じていのちの大切さを学ぶ。山口市の小学生がゲンジボタルの幼虫を川に放流した。山口市の大殿地区では「大殿ホタルを守る会」と大殿小学校の児童たちがゲンジボタルの保護活動を一緒に行っている。ホタルを守る会は、ことし5月に一の坂川でホタルの成虫を100匹捕獲した。採卵と孵化を経て、7月からは大殿小の児童全員で餌やりを行い、幼虫は2センチほどに成長した。その数は、およそ1万3000匹。児童らは自分たちが育てたホタルの幼虫を一の坂川に放流した。この取り組みは学校と地域の交流を図り、環境への意識を高めてもらおうと始まり、ことしで29回目を迎える。放流した幼虫は早いものでは来年の5月ごろに成虫になるという。
http://www.news24.jp/nnn/news16321723.html

http://archive.fo/rm9cT